
46番のカードの神様とつながってみましょう。そうすることにより、実は拒絶されたと思っていたのが自分から拒絶したということに氣が付くことができます。拒絶されたという被害を受けたということは、すべて幻想です。人は自ら行なったことに出会います。先に神や愛を受け取ることを拒絶することによって、それが自分の人生となって現われます。そのことを悟ると自分が拒絶されたと思っていたすべての痛みが、自分自身にその源があったことに氣が付くことができます。記憶の中にある拒絶された痛みの状況を思い出してみましょう。そして、もしさらに奥があるとしたら自分が先に何を拒絶したのか思い出させてもらいましょう。そして、その拒絶をやめるということが、拒絶されたと信じたことによって生まれたすべての痛みを癒す光の扉を開きます。まず自分が拒絶のために閉じた、愛の光を閉ざす扉を開けてみましょう。そこからあふれてくる光はすべての拒絶の歴史の痛みを癒します。その光を自分の左手の上に取り出してみましょう。そして自分の心の中に住んでいる拒絶されたと信じている、ハートの痛みを抱えたままの姿でいるすべての存在を、右手の上に取り出します。右手と左手のひらを合わせて、それを一つに溶かして変容させましょう。そして、新しく生まれ変わった光を自分のハートに戻しましょう。

