
43番のカードの神様とつながってみましょう。自分の中で人を蹴落とすことでしか自分の幸せを得られない、自分の幸福を守れないと信じている意識がないか確認してみましょう。自分が進んでいるという幻想を守るため、自分の地位や名誉や立場や、すでに得た権力を守るため、人を貶めた経験が自分の歴史にもしあるとすれば、それがどんな状況だったかを思い出してみましょう。そして、貶めたすべての存在たちが回復できるように癒しのエネルギーを送りましょう。人を貶めて進むより、人を貶めて守るより、自らが魂の力に従って一歩進むことを選びましょう。自分の中に埋もれていた、すべての存在を深く信じられる心を思い出しましょう。自分がこれまで生きてきた人生は、必ず誰かに支えられていたことを思い出しましょう。野菜などの食物を創り、運んでくれた自然と人々があって、命が存在していることを思い描いてみましょう。その心の光を左手の上に、人を貶めることで生きてきた自分を右手の上に取り出して、手を合わせて変容させましょう。変容した新しい光を自分の中に戻して全体に広げましょう。

